2013年04月14日

AviUtlを使って大航海時代の動画をアップしよう

他の人の動画に比べて自分の動画の画質が悪いので、
いろいろ調べてみました。

一番の原因はキャプチャの仕方でした。
キャプチャソフトは「Bandicam」を使っているのですが、
サイズを縮小させて録っていたことです。
私のPCでのDOLの最大解像度は1920×1200です。
それをYoutubeにアップする際の1280×720にするために、
「横幅1280指定」で録っていたのです。
すると、キャプチャした動画が既に粗い感じになっていました。

そこで、設定を「オリジナル」に設定し、
DOLの解像度もHDの1920×1200ではなく、1920×1080とHD規格に合わせました。
ファイルサイズが大きくなりますので、キャプチャ時のPC負荷はかかりますが、
プレイに支障は出ませんでした。

Bandicamのビデオタブ設定画面
avi01.jpg

次に、エンコードです。(続きから)


 
キャプチャしただけではファイルサイズが大きいので、エンコードします。
エンコードソフトは、音楽追加や課となど動画編集も行えるソフトがいいので、
Winに付属の「ムービーメーカー」を使っていたのですが、
フリーソフトの「AviUtl」を試してみました。

インストールの仕方は、親切な方が動画をあげているので、それに従ってやります。
(前のバージョンの動画も残っているので、投稿日に注意してください)
Youtubeの動画


ニコ動の動画(Part1からPart4に分かれている)


やり方も詳しく説明されてるので、
もう分かったよっ!てことかもしれませんけど、
私の設定を紹介しておきます(^_^;)

紹介されているとおり、Youtubeもニコ動も、mp4形式にすれば、
アップ時の再エンコがかかりませんので、
拡張x264出力(GUI)プラグインを使用してmp4で保存します。

画面サイズの縮小(1920×1080から1280×720へ)は、
よりカリっとした仕上がりになるというプラグイン「Lanczos 3-lobed」を用います。

avi02.jpg

右上のチェックを入れて、書き出すサイズを設定します。
ここでは、1280×720に設定。
avi03.jpg

「AviUtl」の「サイズの変更」は「なし」に設定。
avi04.jpg

「拡張編集」の新規プロジェクトの作成時は「読み込むファイルに合わせる」で実行。
avi05.jpg


拡張x264出力(GUI)プラグインの「ビデオ圧縮」設定画面です。
説明動画のとおり「自動マルチパス」に設定して、
動画ビットレートを「1000」、音声ビットレートを「128」に設定。
avi06.jpg

動画ビットレートの数値で、画質とファイルサイズがほぼ決まるので、
数パターン試した結果、「1000」に決めました。
他の「5000」「3000」「1000」の1分動画を参考にしてください。

ビットレート5000 ファイルサイズ36.7MB


ビットレート3000 ファイルサイズ22.4MB


ビットレート1000 ファイルサイズ8.1MB


さらに同じ素材をムービーメーカーでエンコしてみました。
ファイルサイズに大きな違いはありませんが、
画面が速く動いたときは画像が破綻してますね(´・ω・`)

ムービーメーカー ビットレート3000 ファイルサイズ22.1MB


ムービーメーカー ビットレート1000 ファイルサイズ8.0MB


参考になったでしょうか(*´ω`*)
あ。。Youtubeの動画再生時は、
動画下の歯車アイコンから720を選んでくださいね(^−^)
 

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posted by らっしぃ〜 at 12:50| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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